こんにちは!
アルバイトのたむです。

いつもvivoのブログを見ていただき、ありがとうございます。

僕のことを知らない人もいるかとは思うので恐縮ではありますが、
この場を借りてご報告させて頂きます。

この度、6年間(!?)通った大学を無事に卒業することになり、今春から就職するため、
2年間アルバイトさせて頂いたvivo中野店を3月いっぱいで卒業します。

vivoで働き始めたきっかけ
2年前、大学4年だった僕がアルバイトを探していた時考えていたのは

「お洒落なバーで働いたらカッコ良さそう!!」

という、今思えばなんとも浅はかな理由からでした。笑

もちろん、他にも
・様々な人と出会える場所で働きたい
・ワインに詳しくなりたい
などもあったのですが、一番の理由はこれ。

そうと決まれば、次はバイト先を探さなきゃいけないわけで、
バイト先を探すため、中野の飲み屋を友人2人と一日で7件飲み歩きまして、

その時にアルバイト募集の張り紙を見つけて、
直感でここだ!と思ったのが、vivoだったんです。

何が他の店よりもよかったんだろう??とあれこれ考えるわけですが
強いて言えばお客と店員の心地よい距離感だったしょうか。

そのまま翌日にはアルバイトに応募して働いていました。

vivoの理念

最初はカッコ良さそうだからという理由で始めたアルバイトも、
働いていくうちにvivoの理念を知るようになりました。

vivoの理念とは、
老若男女が集えるような「地域に根付いたコミュニティをつくる」こと。

もともと社長がスペインを旅していた時
老若男女が立ち寄る店をみてこんなお店をつくりたいと思ったんだとか。

カードゲームをするおじいちゃん、
通勤途中にエスプレッソを飲む会社員、
学校帰りにお菓子を食べる高校生、
サッカーを応援するファミリー、
バリスタとおしゃべりを楽しむおばちゃんなどなど。


あ、僕が最初vivoに飲みに来て感じた空気感はこの理念だったのか!と気付き
そんな理念に基づいたお店づくりを体現しようとしている社員の方々に心惹かれ
少しでもその力になりたい!と、
ただかっこよさそうだからという理由で始めたアルバイトが、
僕の生活でやりがいのある、欠かせないものになっていきました。

旅とvivo

僕、「旅」がすごく好きで。
6年間大学に通うことになったのも、1年間休学して海外をバックパックで周っていたこともあって。
旅って、本当に色んな人と出会う機会が多くて。
vivoも同じで、色んな人と出会う機会が多いんです。

東京って、人が冷たいってよく言われませんか?近所の人に挨拶するのも
ためらわれるような、どんどん閉塞的な感じになっていって。
コレは僕個人の意見ですが、ほんとはみんなもっと色んなヒトと出会いたい!話したい!
と思ってるんじゃないでしょうか。

普段日常を過ごしていたら
知らない人と会話する機会はあまりないけれど
帰り際にvivoに一人で寄ってみたら
ふとしたきっかけから会話が生まれ
一日がちょっとハッピーになる。

元々は全く見ず知らずだった人たちが
職業や年齢など関係なく集まって
普段交わることのなかった人たちが
たまたま隣に座ったことで出会いが生まれる。

そんな光景を、幾度と見てきました。

たった7坪程しかないこのお店ですが、
この2年間で、沢山の方々との出会いと経験をさせて頂きました。

改めて、感謝、感謝です。

これからもvivoが皆さんにとって心地いい空間になっていったら幸せです。

仕事帰りに疲れた時でも
ちょっとした待ち合わせの合間にでも
デートでも、友人と語らいたい時でも。

vivodailystandは、年中無休で営業しています。
気軽に利用してみてください。

最後に、僕がvivoで学んだこと。
それは、
一人で飲む酒も美味いけど、皆で飲む酒のほうがもっと美味い!!

3/11 22時〜
3/12 22時〜
3/26 22時〜がラスト出勤なので、是非是非お越し頂けると嬉しいです。

長々と読んでくださり、ありがとうございます!


たむ