「ミニストップ」コンビニ初の成人雑誌販売ストップ!東京五輪開催見据え国際化
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イオングループ傘下のコンビニ「ミニストップ」(千葉市)は、来年1月から国内全店約2200店で成人向け雑誌の販売を中止すると発表しました。コンビニ業界では初めての試み。一般の小売店で幅広く成人誌を置くのは諸外国では珍しいとされ、訪日客が多くなる2020年の東京五輪・パラリンピックを前に対応が必要と判断しました。

この判断を受け、成人雑誌業界では「やむを得ない」というムードが広がっているといいます。成人向け漫画雑誌を出版する出版社の編集部長は「ミニストップの例に限らず、規制を求める声は水面下で出ていた。30年以上前に米カリフォルニアへ行ったが、当時からアダルト雑誌は店頭などでは簡単に買えなかった。日本のほうが特殊だったのかも」と話しています。

コンビニ業界では2004年に成人誌のページが開かないようにシールで封をするなど自主規制のガイドラインを設けました。ただ、読者を呼び込むために表紙により過激な表現が目立つようになり、消費者から苦情が増加。また成人誌とは別に過激な性表現が含まれるレディースコミックなどの漫画も今後議論に上る可能性があり、イオンも対応を検討中としています。

引用ースポーツ報知

成人雑誌というか、なんでもありすぎる気がするけど。今の時代コンビニで生活できちゃうもんね。そもそも成人雑誌なんて売れてんのかな…紙離れが加速しているのに。いま中国では【無人コンビニ】が話題らしい。キャッシュ、レジを省いて無駄な人件費も削減。セルフレジにてキャッシュレスコンビニ。財布から小銭を探す煩わしい作業は一切なし。スマホでピッ。飲食店、特にレストランでデート、最後の会計時スマホでピッ。スマートすぎるだろ。ネットやアプリをレストラン側が対応してくれれば予約して、後日個人IDに請求。デート当日は最後まで完璧にスマートさを演じきることができる。デザート、茶菓子とコーヒー、そして女性が化粧室に立った後のよそよそしい行為からは世の中の大半の男性は開放されるはず。