【12月16日:14時43分:天気:気持ちいい】こんにちは、最近髪を切ったら好感度98%UPの店長です。「若くなったね」「こっちのほうがいいよ」「爽やか」「前のほうが良かった」「26歳ですか?※本気で当てにきてる」いやー、自分の思ってる事と、他人の評価、言葉って全然違いますよね。

それでわかんねーよ、喋れの続きを少し書きたいと思います。その拗らせ友人がなんだかんだ週一でvivoに来てくれてます。そのときに、僕と友人と偶然隣のお客さんとお話した結果をまとめると【※友人とは初対面】全く嫌な感じがしない、すごく印象が柔らかい、そこまでネガティブでもない、笑顔が本当に素敵、めちゃくちゃ良い人だと感じたです。めっちゃ印象いーじゃん。少なくとも僕よりは。大体僕はスカしてる、無愛想で済まされます。何が言いたいかというと、何かに悩んでる人って、自分が思ってるほど外見(単純に容姿のことだけではない)は深刻ではないことが多いです。他人の評価が意外と良いんです。必ずしも自分が考えていることが正義ではないってこともあります。

僕は中学生くらいまでは身長が高いことがコンプレックスでしたが、高校生以降は自我に目覚め、強くなっていく一般的でわかりやすい傾向で身長が高いことに対して何も感じなくなりました。ここ十年は「背が高くていいカッコイイ」なんて言われますが、なんとも思いません。(嫌味ではないのでマジで勘違いしないでください)むしろ不便なことのほうが多いです。なので、自分の殻に、内側に閉じこもりがちの人は、他人の意見をたくさん聞いて、改めて自己分析してみるのも、一つの解決策だと思いました。だって天と地の差くらいの勘違いしていることあるんだから、良いことにしても悪いことにしても。

まずは人の話を聞く耳と、自分を許したり、開き直ったり、人を信じてみたほうが案外簡単に笑えるかもね。最後に友人が言われていたのは、もう少し胸張って、上を向いたほうがいいよでした。みんな空を見上げて来週からまた頑張ろう!