こんばんは早川です。

昨日お客さんに、今日は29(にく)の日だよ〜肉たべた〜?

と聞かれて思い出した先日の話を。

昔から肉たべたいな〜と思うとよく行くB級グルメのステーキ屋さんに先日たべにいった。

ステーキやハンバーグの他、タコスなどのメキシコ料理も味わえてワインや輸入ビール、テキーラなど、さまざまな酒を提供している。

ステーキを頼むとキャベツの千切りサラダとライスorパンにコーヒーがつく。

シンプルながら1パウンドステーキはボリューム満点、柔らかいお肉の旨味と肉汁がいっぱいで肉汁だけでも白飯がすすむ。

その店に少し前から変化が見えていた。

サラダの量が減って、食後のコーヒーのサービスがなくなっていた。

先日行ったときには、キャベツの量が、驚愕!というほどに減っている。

以前からの変わらない皿で提供されるそれは明らかに、「みすぼらしいキャベツサラダ」に変貌していた。

がっかりしながら、
「最近スーパーのキャベツ一個の値段、400円くらいするから仕方ないか〜」

なんていいながら、一口でキャベツの千切りを飲み込んで
手持ち無沙汰でビールを飲んでいたら隣の客の会話が聞こえてきた。


「サラダまえより少なすぎない?!」

他にも前と違うことを指摘している。







サービスって同額でお料理を提供される以上、前と同じは当たり前で、前より少しでも劣ってしまうとマイナスになるんだな。

そんなことを考えて、店のドタバタした雰囲気やら以前と違うところを、うるさい姑みたいな目で見だしている自分。

するとやけに目についた、フロア担当のかわいらしい女子の動きが目に入った。

明らかにとろい。迷いがあって、ひとつひとつ慎重な動き。

しまいに、フロアから消えて、厨房の中で皿洗いをしていた。

混んでいる時間帯に新人は洗い物をするのが無難だ。

これは、、、「まるで、わたし?」(以前のということにしよう


気持ちがよくわかって、姑目線から一気に理解のある姉くらいの変わりよう。

ああそうだ。わたしもお客さんに失敗を優しく見守ってもらってきたな。

まだまだ気がつかない事もたくさんあって、日々勉強中。

世の中、厳しい目線も成長には大事だけど、見守る姿勢も大事だな。

長年通っている好きなお店なら、色んな事情もあろうよ。って
見守るような余裕のある世の中がいいじゃない。

とか

余裕の欠片もなかったわたしは、優しいまなざしになって店を後にした。

立場の違いで、あやうく食べログに鬼のコメント書くとこだったよ。(嘘)



そう考えると

vivoってやっぱりすごいな。

デリの値段400円で毎週新デリが登場して

誰が出しても、クオリティが変わらなく提供できるシステム。

ということで、

無理矢理ですが、新デリの紹介です。

〈春菊のアーリオ・オーリオ〉

春菊は鍋の脇役ではありません。ニンニク、唐辛子、オリーブオイル、アンチョビでシンプルに味付けされた今の季節のおすすめです。


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〈小エビのアメリケーヌ〉

海老の殻からとった風味あるソースをグラタン仕立てにしたアメリケーヌ。贅沢です。

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これだけ安くておいしいデリを毎週展開しているvivoだから、

昨日よりも今日が良いって思われるようなお店作りをしていきたい。

今日もお待ちしています。

早川


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中野店
淹れたてコーヒーでほっと一息どうぞ☕

ホットコーヒー 400(432)
アイスコーヒー 400(432)
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vivo daily stand 中野店
中野区中野3-35-6
tel:03-5888-5476
hours:17時-26時 年中無休