こんにちは、今日はワインの小難しい話を少々。

Denominazione di 
Origine 
Controllatta e 
Garantina

デノミナツィオーネ ディ
オリージネ
コントロッラータ・エ
ガランティータ


たまーにイタリアワインのキャップのとこに貼ってある【DOCG】というシール見ますよね。


え?
って人は今度ちょっと見てください。

簡単に説明すると【DOCG】シールが貼ってあるものは美味しいワインをつくる為に厳しいルールを守った最上級の最高格付けワインだよって証明です。

一応ピラミッドになってて


DOCG 最上級ワイン

DOC 上級ワイン

VdT IGT 地酒

VdT テーブルワイン

イタリアでは上記の格付けがボトル、ラベル、キャップの部分のどこかに必ず表記されています。

ぱっと見このワインはどの程度のクラスか簡単に判別できるようになっています。

これはどこの国にも当てはまって、必ずワインをつくる法律、細かい条件やルールがあります。本当につくるの面倒だしお金にならないし、時間かかるるし、大変なのワインって。

よく聞かれるのが

〜金賞受賞、キャンティクラシコ、〜第1位、格付けされているワイン買ったのに。美味しくなかった。どうやったら美味しいワイを選べるの?


答えは


やはりショップの店員さんに相談するか、ビーボみたいに距離感近い感じで飲みながら各店長に教えてもらって飲んだ方が、ワインを飲むコツ、選ぶコツを一人で考えるより断然早いっす。

理由はまた今度書けたら書きます。

それにしても500円〜で飲めちゃうそこそこクオリティ高いビーボワインってすごいよ。絶対同じ金額で他で飲めないからね。


あ、DOCGシールってこれね

IMG_1951

これもわかりやすい。

IMG_1952

上がDOCGシール
下がDOCシールだね。

なんとなく見たことあると思います。



また気が向いたら小難しそうなの

なんか書くかも