こんにちは、店長です。

HELLO、四月



一年の三分の一が終わりました。

この三ヶ月

何を考え
何を感じ
どう過ごしましたか。



なんだか、
あっという間で、懐かしいですね。





昨夜は土曜にしては
のんびりしっぽりな雰囲気。

1人営業には
ちょい忙しいくらいのペースでした。



ビーボドライバーまーくんに


「なんで最近ブログ書かねーんだよ!書けよ!!」

「書いてるわ!バカ!この大馬鹿野郎!!」


わりと早い時間はこのようなしっぽりしたやりとりでやってました。




そして、閉店間際だったでしょうか、

一人のお客さんからこんな話を



この話のはじまりは、
店長は色々頑固だからという
理由で話してくれました。






青年が二人。

一人はボクシングをやっていて、ボクシングジムに通っていました。


もう一人は友人、
サッカーをやっています。


ボクシングをやっている子が、サッカーをやっている友人を誘って、二人でジムに通うようになったみたいです。





四月、出会いや別れの季節。


昨夜、青年二人の進路はそれぞれ


一人はそのままボクシングの道に

一人はサッカーの名門校に


3月31日

二人が一緒にやるボクシング最後の日



最後に

スパーリング
(格闘技に於ける実戦形式や試合形式)

をしたみたいなんですね。


技術的なことは先生から言わせれば

まだまだみたいで、ぐちゃぐちゃで。


それでも一生懸命に。



そして最後のスパーリングが終わった瞬間



二人が





「今までありがとう」





と長く抱き合ったみたいです。


おそらくお前が居たからみたいな感じだったのでしょう

その光景が目に浮かびますね。






先生はその瞬間を目の当たりにして


この二人は


全然、俺なんかよりこいつらのほうが

上のとこに居ると

思ったらしいです。




理由は


この青年二人のスパーリング後の自然な行動と言葉

年齢を重ねるにつれ、大人は

自然とできなくなる



年齢、恥、プライド、予測、計算、経験

色んなものが邪魔をして自然にこみあげる

気持ちに素直になれなくなっていきます。



しかも今回の場合の局面は二人とも二度ないでしょう

高校、大学、社会人になっても

一度きりの瞬間



その瞬間に素直な気持ちを開放して

言えるってことに

先生はびっくりして、

こみあげるものがあったみたいです。



この話、すごく普通のことかもしれないし

特に驚きもないかもしれません。


それでも僕は黙って相槌打ちながら

眼を見て話を聞きました。





以上、ここに書いてあるより

400倍増しで良い話です。



土曜のしっぽりで

僕一人だったから

こんな話聞けたと思います




先日、先生のお連れ様から

もらったニューヨークのお土産

チェリーフレーヴァーのど飴

転がしながらこれ書いてて


朝からスースーと


のどにしみます

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そういえば今日はエイプリルフール

君はどんな嘘つきますか?






空見上げれば

散り始めたさくら

まだまだ気持ちがいいですね


FLOW「ブレイブルー - Single」