【5月14日】

負い目を見るのは歳のせいか。
はたまた雨のせいか。


昨夜は、ちゃんと雨でしたね。うーん、普通に暇だろうなと思っていたら、

狙って、雨の日に来る人って居るんですね。迂闊にもおしゃべり、楽しんでしまいました。



ヒステリックな声を上げる。
頭の中でループして気が狂いそうになる。死んでしまいたい。


逃げ出してしまいたい。これ以上の悲しみも喜びも必要としていない。



このような感情が、うごめく店内でした。なんてことない、ただの雨の一日。


そんな日に、傘をさして歩く。
向かうお店がある。


受けて立ちましょう。


どんな風にして言えば伝わるんだろう。
考えて、考えて
伝える。伝えた。


自分が発する言葉に後悔は
あんまり、ない。
たまに、ある。
でも、いつも本気だ。
あなたのお話に興味ないし
どうでもいいんだけどさ。


社会的な生死の境目に立たされたとき
辞めよう、逃げ出してしまいたい
やってこれた理由って
なんだっけ


まあいいんだ
飲みにでも行こうか
おいしいワインとチーズケーキが
自慢のいい店がある
乾杯でもしよう


それでも


負い目を見るのは歳のせいか。
はたまた雨のせいか。

いま外に出たんだけど。
雨上がりの晴れって

最高だね。


MILKBAR−5月14日、雨の日に。