こんにちは、店長です。

本日5月17日でvivo daily stand 中野本店


11周年です。


ここで少しの前の、5年間のデータをみました。飲食店がどのくらいの期間で閉めているか。

vivo daily standが今だいたいどのくらいの立ち位置なのか。


営業年数別の閉店割合
1年未満:2243件(34.5%)
1〜2年:987件(15.2%)
3〜5年:1364件(21.0%)
6〜10年:1113件(17.1%)
11〜15年:380件(5.9%)
16年以上:407件(6.3%)



開店から5年、約70%のお店が閉店しているのが現状です。体感、今はもっと飲食店の入れ替わりが激しいでしょう。

10年以上続いている要因として、色んな要素はあると思いますが、たしかなのは、コミュニケーションを通して、お客さんとvivoスタッフが丁寧に作り上げてきた信頼だと思います。

僕が中野本店の店長になってからまだ1年も経っていませんが、10年の歴史が詰まったお店に今立っていることで、その重みは毎日感じます。

記念すべき日です。
vivo daily stand社長のケンタロウさんの過去記事を。

地域の人が、老若男女を問わず集まる場所、コミュニケーションする場ですね。これは最初の中野店からも、今後どの地域に出店しても永遠に変わらないですね。ビールやワインを飲みに行こう、店員さんに会いに行こうと、利用動機は、他のお店と同じです。でもその利用動機の種類が他のお店に比べめちゃ、めちゃ多いですね。例えば、ワインを飲みに行く、料理を食べに行く、店員さんに会いに行くなんて当たり前ですよね。でも夜でもコーヒーを飲みに行く、本を読みに行く、常連さんに会う、誰かに会いに行くとか。時には雨宿りするということも。実際、トイレだけ借りに行くとか、他のワインバルに比べて多いですね。


「vivo」 の定義はコミュニティ機能を持ったバルです。しかし、会社内の見解ではバルの機能を持ったコミュニティで、主従が逆なんですね。飲食という手段を使って、コミュニティをやっているということですね。ただ、売っているのがワインなので、業種、業態としては、ワインバルと言っても間違いではないのですが、他のワインバルと違うのがコミュニティ機能を持っていることですね。説明する時、一般的には混乱するので、コミュニティ機能を持ったバルとしていますが。



今日も頑張ります。

BASE BALL BEAR  逆バタフライ・エフェクト