こんにちは、店長です。


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漫才日本一を決める、漫才頂上決戦プロ・アマ問わず、とにかく面白い漫才を基準に、最も面白い漫才師が決まる。




それが、





M-1グランプリ




これにうちのバイトが出場してます。

コンビ名は









パンプキンポテトフライ






大会の概要として、

島田紳助が「漫才に恩返しをしたい」「芸人を辞めるきっかけを与える」ことを目標に企画し、吉本興業の主催で創設された、結成から10年以下のコンビ、グループを対象とした漫才のコンクール。



コンクールや試験って、見知った人がやると自分も緊張しますよね。




まるでこないだのワールドカップを見ているような感覚です。それなりの気持ちでバイト君応援していたんですが、


昨夜、
この画像のみ送られてきました。







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こいつやりやがった笑

まずは1回戦通過です。




話によると、2回戦突破すれば、テレビにも普通に出れるくらいのレベルで、多方面から声がかかるそうです。




2回戦は10月で、まだ日程は未定みたいですので、中野店でもし見かけたら是非、気合い入れてやってください。



きっと喜ぶと思います。





「芸人を辞めるきっかけを与える」




ワールドカップや重要な大きな大会って、プレイヤー自身の何かのきっかけになるんでよね。よく大会の後に「引退」の文字みかけるじゃないですか。そういうことです。



僕も19歳くらいまで、プロサッカー選手になろうとしていた時期があって、よくわかります。



覚悟決めて上京して1つのことをやるってことは、辞めるにも相当な覚悟が必要になってきます。


辞めた後の代償もとてつもなく大きいです。僕の場合、まずサッカーは8年くらい大嫌いになりました。ここ最近です、見れるようになったのも。



奨学金という借金も残り、気持ちよくも
ないです。他人に、自分はやってきたという感覚を何事にも当てはめて、勝手に押し付けるような癖もできてしまいました。


今でも悔しいので、大体ストイックにやってしまいます。悪く言えば、自分ルールが強すぎて人の話を聞かないで動いてしまい、怒られることもしょっちゅうあります。




たぶん、あと数回?



M−1で勝てなかったら、あいつお笑い辞めるんじゃないかな。わかんないけど。でも、人を笑わすことにかけてると思うんだ。




夢を諦めた僕、
まだ追いかけてるあいつ。


頑張ってほしいよね。