こんにちは、店長です。



最近では「万引き家族」や「あん」
を見てました。




いつもの感じ。


あーこれこれ。

あーこの人。


さっきスマホで訃報知ったときも

あーそっか。

あー実感ない。


この人はいつもやることが自然なんだよな。と思った。






安心と見慣れた姿。僕の小さい頃から映画やCMの中に、いつも当たり前に存在している人。この人が出ていれば間違いない。



たとえ、映画の途中色々どうでもよくなったとしても、あの人の表現だけみていれば楽しみが成立してしまう。いちいち存在感がでかすぎる。



「自分の顔に飽きた」という理由で「ヌードより恥ずかしいこと」を映画「万引き家族」で監督に提案する。


今のひとたちは高齢者と付き合いないだろうから「じじい」や「ばばあ」ってこんなんだよって。



樹木希林さん死去 AERAに明かした「ヌードより恥ずかしい姿」で見せた女優魂
参考 週刊朝日 AERA



いま中野店にちょうど75歳くらいの「お母さん」と勝手に呼んでいるお客さんが居る。


おしゃべりで元気でワインをのんで、いつもビーボの若者たちとお話を楽しんでいる。


なんだか、良い光景だ。こういう場を提供できるビーボっていいなと思うのです。



ヌードより恥ずかしいこと、なんでかな、たぶんいっぱいありますよね。



今度中野店の「お母さん」に聞いてみよう。