森田です。


え〜ユウくんに会いたかった。


今夜は長老参加です。

もちろん健太郎さんと2MANで遅くには

ほのかパイセン合流です。


12年。


12年前、あなたは何をどこで?


vivo ができる前のレンガ坂を知ってます。

レンガではなく、ただの坂でした。

その並びのよくある座敷の居酒屋で、

芝居を観たあとに同僚と飲んだ記憶が

あります(その店はもうありません)。


歳をとると月日の流れが早く感じます。

子どもも老人も宇宙人も1日24時間、

一年365日は変わらないのに、

不思議です。

残酷です(笑)。


誰かに聞いたのですが、それまで生きてきた

月日の長さ、プラス「今」で時空を捉えるので

今までが長ければ長いほど、過去の凝縮率は

高くなって、

ひとくくりにされて、

布団圧縮機みたく?

長く生きてきたのにあっという間に

感じるとか。



12年。


健太郎さんの胸中は?

あまりぼくみたくノスタルジックに語らない

男なのでいつか機会があれば聞いてみたいのですが、

決して短い年月ではなかったと思います。

いろんな意味で長く、濃い時間、

今となれば思い出は凝縮されて

あっという間だと思いますが、

色んなことがあったと想像します。


同時に、たかが12年。

ヒトで言うなら小学6年生くらい?

声変わりやら生理やら思春期の葛藤やら

反抗期とか。

じぶんのそのころを思い出してみても

脆弱で世間知らずで甘えたでずばり

クソガキです。


飲食の12年を人生に例えるには無理が

あるかもですが、壮大な目標に向かうには

まだまだです。

(なんて偉そうにごめんなさい)


15年、20年(成人)、30年・・・

と重ねて、そこから今を振り返ったとき、

何が見えるのだろうか?

何を感じるのだろうか?


ぼくはその vivo 人体のなかで

どんな血液、どんな細胞、組織として

存在したのか?

血も細胞も入れ替わるので、

そのときには痕跡さえないかもしれないけど、

関わった誰かの記憶の片隅に、

残っていれば、嬉しいです。


さあ12周年記念の3DAYS、

本日中日(なかび)!

よろしくお願いします!

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