vivo daily stand 中野本店

東京都中野駅徒歩3分!vivo daily stand中野店はフレンチデリとデイリーワイン、エスプレッソやカフェラテを提供するバルです。

カテゴリ: ワイン

こんにちは、店長です。

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【2017年10月03日】

何処にでもあるお洒落な居酒屋だっただろうか、思い出せない。いつもはビールやハイボールだが、今日はなんとなくワインにチャレンジしようと思った。

メニューには白ワインと赤ワインが1種類ずつ。白ワインの方が飲みやすそうだ、白を注文。【シャルドネ】葡萄の品種らしい、よくわからない。最近よく見るカタカナ。

目の前にグラスが置かれ、勢いよくジャバジャバと注がれる。この液体量で同じ価格なら、おそらくジョッキのビールの方が満足度が高いだろう。

グラスを手に取り、何も考えずにゴクンと喉を鳴らす。グラスに鼻を近づけて匂いを嗅ぐ仕草は、格好つけているようで嫌いだ。メニューの解説にはミネラルやレモン、フレッシュな……この舌には何ひとつヒットしない。

正直、ワインを美味しいと感じたことは一度もないのだ。すぐに飲み干し、すみませんと店員さんを呼んでハイボールを注文した。



肌は白く、短髪で整った顔立ちの青年が「失礼します」一言。ボトルの生産地と名前が読み上げられ、抜栓。流れるような作業が美しい。人は見ていないようでウェイターの動作をなんとなく見ているものだ。そして、若々しい輝きのあるレモンイエローの液体が、真っ白なテーブルクロス上のグラスに注がれる。

何処かお洒落な居酒屋で、ぼんやりワインは美味しくないと思っていたあの頃を、ふと思い出しながら、香りを嗅ぐ。柑橘系、レモンやグリーン系のハーブを瞬時に感じ取れる。 口に含み、ゆっくり味わう。

強い酸味があり爽やかな印象、フレッシュでミネラル感もしっかりしている典型的な【シャブリ】だ。例えるならまだまだ荒削りで素っ気ない若者。専門的になり過ぎないよう気を遣いながら彼に説明する。

10年前、自分もこんな風だったのだろうか。【シャルドネ】すら分からず、ワインに苦手意識があった。

今では、自然にシャブリと言えて、人に説明できることが少し可笑しくて、1人で笑ってしまった。彼は不思議そうな顔でこちらを見ながらひとくちゴクンと飲んだが、お酢を飲んだような表情になり、今度は2人で笑ってしまった。

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シャルドネは個性がないことが個性というか、汎用性が高いです。産地や醸造方でガラリと表情が変わります。つまり、産地やワイナリーの特徴や個性をはっきりと感じることが多いです。

今では何処にでもあるシャルドネ種の白ワイン。たまにワインの選び方がよくわからないという相談をされますが、シャルドネの場合は、産地を基準にして選んでみるのもいいと思います。

因みに、シャルドネの名は、フランス・ブルゴーニュのマコネにある村、【シャルドネ村】から取ったものと言われているのはご存知でしたか?

今宵はシャルドネで世界各国旅行気分を味わってはいかがでしょうか。


水曜日のカンパネラ
オードリー


こんにちは、店長です。


本日、10月30日から日本ワインの表示ルールが変わります。

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これまではバルク(一定量の容器)で輸入したワインや濃縮果汁を使用しても、国内でワインに醸造したり、瓶詰めしたりすれば日本のワインとして「国産ワイン」と表示できていました。国税庁が告示した「果実酒等の製法品質表示基準」が30日に施行され、今後は認められなくなる。「日本ワイン」は国産ブドウを100%使用して国内製造した果実酒と定義。輸入ブドウを使って国内製造したワインは「国内製造ワイン」と表記する。濃縮果汁などの輸入原料を使用したワインは「濃縮果汁使用」「輸入ワイン使用」などの表記が義務付けられる。


引用−産経新聞

日本ワインは年々国際的に評価が高まりつつある。世界最大の国際ワインコンクールで今年、甲州市勝沼町のワイナリー2社が金賞を獲得するなど高い評価を得ている。それに比べ、国内の消費者の感覚はどうだろうか。味に見合わない価格、美味しくないというイメージが大部分に浸透している。なぜ、世界では認められ、逆に国内では認められないのか。

そんなことを考えると、僕らソムリエの仕事は時代の変化とともに、大きく役割は変わってきている。ただワインスペシャリストというだけでは、もはやその存在価値が認められなくなってきているのである。近年、「なぜ、ソムリエを雇うのか」国内外で問われる時代だ。実際、ソムリエ資格習得に積極的でない人たちがそうだ。その気持ちはわかる。


メディアと日本人の悪い癖で、3〜4年で国内に異常にソムリエが増え続けた時代。はっきりと体感していますが、ソムリエの価値が下がり続けています。対策として、大幅な試験内容の見直しや、冒頭でのトピックや日本ワイン、日本酒のブランドのより精密な強化と認知が進んでいます。


案外、本当の意味での知識、技術、経験、人間性、志を持ったソムリエは絶滅危惧種なのかもしれません。






こんにちは!ほのかです(⌒▽⌒)




なんと!

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日本のワインがこんなに!


日本のワインがこんだけ置いてるのは中野店だけだと思うので是非!




ワイン飲んで味だけで国が分かっちゃう人たまにいるじゃないですか、あれ何なんだろう、凄すぎません?(笑)



私は全然飲んでないですけど何となく日本のワイン美味しそう!(何となく)


最近涼しくて外にも出やすいので、良ければいらしてくださいね(^O^)






さて、今日は何のブログを書こうか…とツイッターを見てきたら何となく面白い話題で持ち切りでした(^O^)




皆さん、漫画やドラマやアニメを見る時ってネタバレOK派ですか???




ネタバレOK派か、ネタバレNG派によってツイッターが盛り上がってました(笑)




因みに私はネタバレOK派なんですよね(^O^)むしろ、先に知りたくて聞いちゃう(笑)


友達に、これどうなるの??って聞いて、『まぁ読んでたら分かる(笑)』って焦らされるとモヤモヤしちゃうんですよね。



結果は知ってるけど、その結果にいくまでの過程?が多分好きなんです(^O^)




でも世の中ネタバレNG派が多くてビックリ!
私なんか漫画買いに行けない日はわざわざネタバレ探しの検索を始めるのに…(笑)




まぁどっちにしろ、気を遣うべきなんですよね多分。聞かれたら答えるのが一番かと!






さ、今期アニメは何を見ましょう……か。



では!今日もお待ちしております(^_^)/~~



こんにちは、店長です。




もうだいぶ外観と香りだけを意識できルようになりましたね??


わかりません??
まだ間に合います!


やりましょ!

僕は夜中の2時まで付き合います!





それでですね、香りが全然わからない、コメント通りの香りが全く拾えないという方々が居ます。この際、よくはないですが、香りは無視。時間無いのにわからんことやっても無駄です。消去法でいきましょう。ブラインドテイスティングなどそもそも消去法でしか答えを導き出せません。


まずは、基本的に

色合い↔香り↔味

これ法則というか、よほど特殊な造り方をしていない限り絶対連動しています。つまーり!!この3つのキワードの中1つでも分析できれば、推理することは容易いはずです。


要は考える最初の糸口、どんな小さいことでもきっかけ探しをするのがテイスティング最初のコツです。トレーニングするしかありません。油断して三連休遊び歩いているようじゃ、落ちても言い訳できませんよ。



全部わかろうとしなくていいんです!


香りわからん人は色見て!

味わからん人は色と香りに頼って!

色も香りも全然わからん人は飲め!



以上のことを踏まえ、総合的に分析し、
結論を出すのがテイスティングの作法です。





全部わからん人は勉強やり直しだよ!

こんばんは!
ユウです!


今夜は中野店にいます!

台風も過ぎてすっかり天気もよくなりましたね!


ですが、暑さも夏のような感じでもなく、秋らしいですね!


外にもテーブルあるので外の風に当たりながらワインいかがですか?


今夜もお待ちしています。

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