vivo daily stand 中野本店

東京都中野駅徒歩3分!vivo daily stand中野店はフレンチデリとデイリーワイン、エスプレッソやカフェラテを提供するバルです。

カテゴリ: スタッフのひとりごと

こんばんは、店長です。




カクテルといば、
おそらく中野店が一番カクテル出しているんじゃないか、くらいアホみたいにモヒートやジントニック、アメリカンレモネード、キティ、オペレーターコンボから、トドメにワインクラーなどを注文されることが多々あります。たまにグラスホッパーあります?というくらい中野店はワイン屋→カクテル屋さんに変貌することがあります。




カクテルといえば、
最近テンプレートブログからブロガーへ変貌した大森店のUNIYA店長凝った挨拶ブログでお馴染みのYOSHIDA店長が、ビバレッジ担当(カクテル屋さん)です。ビーボはワイン屋ですが、なんでも”カクテル”について聞いてくだい。精度高めの的確なコメントをしてくれると思います。




カクテルといば、
バーテンダーという漫画あります。まだ今よりお酒が詳しくない頃、神の雫バーテンダーを読んでサービスや知識的なことをよく勉強したものです。




カクテルといば、
この映画をみましょう。若きトム・クルーズ。本人は自分が出演した映画ワースト4に入ると言っていますが、僕はけっこう好きです。

映画 カクテル






というわけで、

カクテルといば、
モヒートがもう少しでなくなってしまいます。
夏が終わりましたからね。

ちょっぴり寂しいです。



こんにちは、店長です。



最近では「万引き家族」や「あん」
を見てました。




いつもの感じ。


あーこれこれ。

あーこの人。


さっきスマホで訃報知ったときも

あーそっか。

あー実感ない。


この人はいつもやることが自然なんだよな。と思った。






安心と見慣れた姿。僕の小さい頃から映画やCMの中に、いつも当たり前に存在している人。この人が出ていれば間違いない。



たとえ、映画の途中色々どうでもよくなったとしても、あの人の表現だけみていれば楽しみが成立してしまう。いちいち存在感がでかすぎる。



「自分の顔に飽きた」という理由で「ヌードより恥ずかしいこと」を映画「万引き家族」で監督に提案する。


今のひとたちは高齢者と付き合いないだろうから「じじい」や「ばばあ」ってこんなんだよって。



樹木希林さん死去 AERAに明かした「ヌードより恥ずかしい姿」で見せた女優魂
参考 週刊朝日 AERA



いま中野店にちょうど75歳くらいの「お母さん」と勝手に呼んでいるお客さんが居る。


おしゃべりで元気でワインをのんで、いつもビーボの若者たちとお話を楽しんでいる。


なんだか、良い光景だ。こういう場を提供できるビーボっていいなと思うのです。



ヌードより恥ずかしいこと、なんでかな、たぶんいっぱいありますよね。



今度中野店の「お母さん」に聞いてみよう。

こんにちは。
サトウトシオです。
今日は中野店に入ります。
よろしくお願いいたします。


先日、エリオ店長がこんなブログ書いています。
http://vivodailystand-nakano-winebaru.officialblog.jp/archives/1979088.html

私を褒めているのか貶めているのかわからない、相変わらずのエリオ節です。笑

ーーーーーー
たぶんトシオさんは
会社(ビーボ)やお店(ビーボ)のことを多角的に日頃考えているからだ。

昨日の感じでは
私利私欲で仕事をすることは
ない、会社に、そのお店に
理念に忠実だ。(実際知らんけど)
ーーーーーー

多角的に?
いや、そんなこと考えてないです。笑

私利私欲ってのは確かにないですね。
サラリーをもらっているので、まあその評価は下がらないようにはしてますが。

会社、お店に忠実。
うん、それは合ってる。

私の役割は、そのお店の店長さん不在時の留守を預かること。(留守番と自分を貶めているわけではないです。)
そのお店とお客さんにとっては異物みたいなもんです。(重ねていいますが、自分を貶めてはいないです。)

だから出来るだけ、いつもの雰囲気はなくさないよう心がけてはいます。
奇をてらわない、スタンダードな、いい意味で平均的なビーボを目指してはいます。

でも、これはいつもお店作りをしている店長とそこに集まるお客さんがいてこそ出来ることでもあります。

そういう意味では、店長さんがいないと私のいいところは生かせないわけです。

さて、今夜はどうでしょう?
いつもの雰囲気を壊さずに、自分のいいところを出せるでしょうか?

お待ちしております。

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『ジョジョの奇妙な冒険』
荒木飛呂彦 著
集英社


サトウトシオ

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中野店
淹れたてコーヒーでほっと一息どうぞ☕

ホットコーヒー 400(432)
アイスコーヒー 400(432)
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【vivo daily stand】

【中野店menu】

【access】

vivo daily stand 中野店
中野区中野3-35-6
tel:03-5888-5476
hours:17時-26時 年中無休

こんにちは、店長です。


どんどんいきます。


ワインの外観たっぷり意識しましたね?
しましょう。



外観分析したら次は香りです。



外観ある程度意識に落とし込めたら
次は香りだけに集中してください。



外観→→香り

寒いのか、暑いのか
これだけ考えてください。



香り




産地の寒暖を分類、分析



●冷涼な産地、寒い北国
清涼感のある香り。とくにハーブ。暑い場所に生える、むせかえるような強い香りではなく、ミントのような清楚な香り。やはり爽やかな香りが多いです。イメージでは樽熟成ではなく、気候特有の清涼感生かした、クリーンな香りや味を表現できるステンレスタンク。感覚的にこれは薄い、酸っぱい、硬い、水みたいと思ったら=冷涼な産地だと絞ってもいいかもしれません。ドイツや北イタリアなど。


コメント例
青リンゴ、梨、白桃、メロン、白い花、菩提樹の花、山椒の葉、新鮮なハーブ、白ネギ、白墨、火打石(線香花火)、白粒胡椒、グレープフルーツ、レモン、ライム、主に酸っぱいもの




●温暖な産地、暑い南国
大体、完熟トロピカルな香り。イメージとして樽熟成しているパターンが多いです。なので、第一印象でバニラやココナッツ感じたらアメリカやオーストラリアを意識に入れます。樽じゃないと思っても、それは南国特有の溢れる果実味を表現、生産者が樽の要素より、ステンレスでさらに純粋な果実味爆発を狙っているので、やはり濃い味、濃い色、濃い香りは南国、暑いところと予想できる。飲んで濃!と思ったら温暖な産地可能性高め。スペインや南フランスなど。


コメント例
マンゴー、パイナップル、夕張メロン、干しアンズ、パパイヤ、ビワ、アンズ、ピンクレープフルーツ、黄桃の缶詰め、オレンジジャム、ピーカンナッツ、シロップ漬けのなんか、とにかく砂糖





時間ないのでこの辺にしときます。





これで分かる通り、



外観である程度予想して


からの、できてからの



香りです。




一人で香りを嗅ぎ取るのはけっこう難しいので、勉強しに行ってください。来てください。

ソムリエ 二次試験 外観

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