vivo daily stand 中野本店

東京都中野駅徒歩3分!vivo daily stand中野店はフレンチデリとデイリーワイン、エスプレッソやカフェラテを提供するバルです。

カテゴリ: 店長が読んでる本

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おはようございます。店長です。来月引っ越すから片付けてると昔読んだ本が出てくる出てくる。

飲食店の基本的な姿勢や作業。物の使い方やちょっとした工夫。素敵な話とカウンター内側の想い。

久々にパラパラめくってたらまたゆっくり読みたくなったし、近くに居る人に今読んでほしい。難しい表現はなく、スラスラ読める内容になってます。

100ページくらいなので、ふつうに読んでも1時間かからないんじゃないかな。

口説こうとしている男性と、今日はちょっとそんな気はないから一杯にしておいて早めに帰りたいなと考えている女性、なんて場合もバーテンの腕の見せどころです。
本当はどっちに僕は味方すべきなんだろうと考えている瞬間が一番、「この仕事を選んでよかった」と思う瞬間です。
男性「どうしようか。うち、タクシーで五分だから、とりあえずうち来てコーヒーでも飲む?さっき話してたCDも聞かせたいし」
女性「コーヒー飲んだら帰るからね」

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そんなわけで、ソムリエ受験するにあたり、僕は当時、生活全てをワインに染めました。

自分は器用ではないので、環境からまず強制的にワイン一色したのです。

知識的なもの、志的なもの、スマホの待ち受けは苦手なドイツの地図など。

隙間時間は全て暗記に費やし、時間かけられるときは理解力を高める作業と、一日中ワインのことを考えていたと思います。

はっきりいって今もそのくらいやらないと近年のソムリエ試験は難しくなってきています。

本当にソムリエになりたいと思っている人は、まずは生活の小さいことから地道に工夫して変化をつけていったほうがいいです。

できない言い訳は

いくらでもできます。

やりましょ。

1月もうすぐ終わりますね。

ソムリエ試験勉強順調でしょうか。

時期的にフランス終わらせてないと、後々気持ちに余裕がなくなってきます。試験は8月、がんばりましょう。

ある程度、勉強するとこういう入門編が面白いですよ。勉強した記憶が色んな角度から強化されます。

漫画っぽくてわかりやすく

面白いです。

息抜きにどうぞ。

借りたい人は中野店長に一声くれ。

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男と女とワインの15の物語

女客「このワイン、すごく高いんじゃないかしら。だって香りが強いもの」

男客「いや、値段の確認もせずに高価なワインを勝手に選んだりはしないよ」

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ワインを飲むとき、美味しい不味いはあまり関係ありません。もちろん美味しければ最高です。経験上、飲んだ時間が大切です。

そのとき一緒に飲んだ人や、場所に強く記憶されます。ますばワインの知識より、自分でワインを選ぶより、一緒に飲む人をしっかり選びましょ。

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