vivo daily stand 中野本店

東京都中野駅徒歩3分!vivo daily stand中野店はフレンチデリとデイリーワイン、エスプレッソやカフェラテを提供するバルです。

カテゴリ:ソムリエ試験 > ワインの本

1月25日15:00(木)(のはず)店長です。基本予約投稿とかしないんだけど、気分的に自分が絶対その時間書いていないであろう時間に設定してみたよ。

今のところものすごい仕事ができて自分は効率良いことやってるみたいな感覚で気分いいですねぇ。

FullSizeRender

FullSizeRender

ワインのテイスティングってどんなイメージですか?超人的な五感を駆使して言葉がスラスラ出てくるイメージですか?

天才的な閃きや、小難しい言葉を使う必要はありません。自分の感覚でまずは言葉を選びましょう。

はじめは酸っぱい、甘い、苦い、辛い、塩っぽい。このどれかを感じるだけでも全く問題ありません。

言葉はその人が育った環境や知識的な要素が大きいです。

味覚もそうなんですが、こればっかりは小さい頃からワインを……という奴はほとんど存在しないと思うので、基本的には20歳以上から皆スタートです。

つまり飲んだ経験値です。味覚に関してはどれだけの種類と量を飲んできたかで決まると思います。

単純に比較対象が増えるので、飲んできたものを記憶の中で比較すればいいだけです。

なので、まだまだ一定の経験値が足りない人、テイスティング自信がない人は試飲会積極的に参加しましょう。

次回はソムリエがどうやって言葉を選び、予想して、表現しているか少し書こうと思います。

FullSizeRender
FullSizeRender

そんなわけで、ソムリエ受験するにあたり、僕は当時、生活全てをワインに染めました。

自分は器用ではないので、環境からまず強制的にワイン一色したのです。

知識的なもの、志的なもの、スマホの待ち受けは苦手なドイツの地図など。

隙間時間は全て暗記に費やし、時間かけられるときは理解力を高める作業と、一日中ワインのことを考えていたと思います。

はっきりいって今もそのくらいやらないと近年のソムリエ試験は難しくなってきています。

本当にソムリエになりたいと思っている人は、まずは生活の小さいことから地道に工夫して変化をつけていったほうがいいです。

できない言い訳は

いくらでもできます。

やりましょ。

1月もうすぐ終わりますね。

ソムリエ試験勉強順調でしょうか。

時期的にフランス終わらせてないと、後々気持ちに余裕がなくなってきます。試験は8月、がんばりましょう。

ある程度、勉強するとこういう入門編が面白いですよ。勉強した記憶が色んな角度から強化されます。

漫画っぽくてわかりやすく

面白いです。

息抜きにどうぞ。

借りたい人は中野店長に一声くれ。

FullSizeRender

男と女とワインの15の物語

女客「このワイン、すごく高いんじゃないかしら。だって香りが強いもの」

男客「いや、値段の確認もせずに高価なワインを勝手に選んだりはしないよ」

FullSizeRender

ワインを飲むとき、美味しい不味いはあまり関係ありません。もちろん美味しければ最高です。経験上、飲んだ時間が大切です。

そのとき一緒に飲んだ人や、場所に強く記憶されます。ますばワインの知識より、自分でワインを選ぶより、一緒に飲む人をしっかり選びましょ。

↑このページのトップヘ